
参加者向け — ハッカソン概要
2026年12月19日(土)・20日(日)、渋谷。GMO ヒューマノイド・ラボの開幕を記念して開催します。テーマは物流です。応募方法・当日の進め方・ルールをここにまとめます。
具体的なお題は、10月22日の物流セミナーで物流事業者の皆さまから集めた現場の課題をもとに決め、確定次第 Luma のイベントページでお知らせします。お題の例は、棚やコンテナから荷物を取り出し、指定の場所へ移すピックアンドプレースです。
対象物・治具は運営が用意します。手法は自由です(VLA / LLM / テレオペ / 古典制御など)。
5人1チーム
チーム内に Ubuntu が動く環境をお持ちの方が最低1名必要です(PC・WSL2・VM 可)。ロボティクスの経験は必須ではありません。
2日間
Day 1 — 12/19(土)
| 10:00 | チェックイン & コーヒー |
| 11:00 | 開会式 & ルール説明 |
| 12:00 | 開発スタート |
| 12:30 | 昼食(提供) |
| 18:30 | 夕食(提供) |
| 22:00 | 会場クローズ |
Day 2 — 12/20(日)
| 08:00 | 会場オープン |
| 09:00 | 開発再開 |
| 12:00 | 昼食(提供) |
| 14:00 | 開発終了 / 見学者入場(観覧チケット必要) |
| 15:00 | デモ発表(6チーム、各約7分) |
| 16:00 | 審査 |
| 16:45 | 結果発表 & 授賞式 |
| 17:30 | 懇親会(軽食 & ドリンク) |
| 18:30 | 閉会 |
審査員と賞は、確定次第 Luma のイベントページで公開します。選考基準はチーム応募フォームに記載します。
主催
Co-Host
FleetSeek は Orboh が開発する、ロボットたちの「経験」を持ち寄って蓄積・共有するネットワークです。
一台のロボットの中だけで賢さが完結するのではなく、複数の現場・複数のメーカーのロボットが、実際の現場で得た経験(スキルと実行ログ)を FleetSeek に集めることで、フリート全体が賢くなっていきます。あるロボットが覚えたことを、別のロボットが引き出して使える——そんな「みんなのポケット」のような仕組みです。
このハッカソンで皆さんが Unitree G1 上に作り上げたデモやノウハウも、こうしたネットワークにつながっていく成果の一つです。開発者コミュニティの輪を広げ、次のロボット開発を加速させる場として Humanoid Hack Tokyo を開催しています。