Autonomous harvesting

収穫の手を、増やします。

農業の収穫工程に、ヒューマノイドを実装します。人のお手本から学習した動作で、株についた実を掴みます。

16/20

オクラの実の把持。屋内の検証環境。

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2026年9月・屋内の検証環境
株についたオクラの実
収穫適期のオクラ
人の手でオクラを収穫しているところ
人のお手本を記録する
実証に使っているオクラの圃場
実証中の圃場

What you get

機体を買う話ではありません。

農業ロボットを納品して終わりにはしません。その農園で動く収穫動作を作り、運用まで一緒に見ます。

Capex

初期投資なし

サービスとして提供します。設備を抱えずに始められます。

People

現場に人を出す

エンジニアが入り、その農園に合わせて調整します。

Fit

その農園の動きで作る

いまの収穫動作を記録し、それを覚えさせて作ります。

How it is built

人の動きから、覚えさせます。

01 / 記録

現場でお手本を記録

ハンドヘルドのグリッパで、収穫の動きを記録します。ロボットを持ち込む前にできます。

02 / 学習

模倣学習で動作を獲得

記録したお手本から、模倣学習(ACT)で動作スキルを学習させます。

03 / 現場調整

現場で合わせ込む

掴み方・高さ・速度を、エンジニアが現場で詰めます。

Crops

オクラの次を、一緒に決めてください。

オクラ
実証中。株についた実を掴むところまで。
ハウストマト
環境が安定していて、通年で作業がある。
きゅうり
毎日・複数回の収穫で、人が張り付く。
そら豆・スナップエンドウ
繁忙期が短く、一気に人手が要る。
みょうが
低い位置の屈み作業が長く続く。
選果・パッケージング
屋内で条件が揃い、通年で工程がある。

Where we are

実装の現在地

動いていること

  • 株についた実に手を伸ばす
  • 実を掴む(屋内・20回中16回)
  • 掴んだまま手を戻す
  • 手首のカメラだけで位置を取る

これから

  • 圃場での連続収穫
  • 株ごとのばらつきへの対応
  • 屋外の光や天候への耐性
  • 収穫適期の判断

16/20 は、株を固定した屋内環境で測った数字です。圃場での成功率はまだ測れていません。

Register

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進捗と、実証の枠が空いたタイミングをお送りします。いま導入を決める必要はありません。

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