HUMANOID FIELD TRIAL SERVICE

ヒューマノイド 現場実証サービス

ヒューマノイドを、
あなたの現場で3日動かしてみる

Orbohは建設現場や農場、産業廃棄物の選別現場で、ヒューマノイドを動かしてきました。あなたの現場でロボットに何ができるかを、全身テレオペによる短い実証で確かめます。

  • 無料相談は最大3回
  • 実証は人日10万円から
  • 2週間以内に次の一手を決める

DEMO VIDEO

Orbohロボットの稼働映像

01

建設現場

パテ塗り・シーリング作業(遠隔操作)

02

実証圃場

オクラの収穫(2026年9月・実証圃場)

03

社内検証

VLAによる複数ピッキングの自動化

HOW IT WORKS

3回まで無料。そのあとは現場実証か顧問

最初の3回は無料で、現場と作業をうかがいます。4回目からは、現場で実際に動かす「現場実証」か、実証に入らずに検討を続ける「顧問」のどちらかで進めます。

まず

打ち合わせ

現場の写真や図面、やりたい作業をうかがい、いまのロボットでできること・できないことをお伝えします。初回からおよそ3週間で、次の進め方を決めます。

無料・最大3回まで

4回目から
どちらかを選ぶ →

A

現場実証

ロボットを現場に持ち込み、全身テレオペで実際の作業ができるかを確かめる、現場適合性の検証です。期間は最初に確定させ、工数で請求します。終わったら結果をレポートにまとめてお渡しします。

人日10万円+準備10万円

B

顧問

実証には入らず、対象作業の選び方や現場の条件を定例の打ち合わせで詰めていきます。

月15万円〜(週1回の定例)

PRICING

実証の費用は、日数でそのまま決まる

成功の保証ではなく、現場で動いた日数で請求します。移動(交通費・宿泊費を含む)と発送の準備は一律で、現場に合わせた開発が要る場合だけ別に見積もります。

ESTIMATE

現場実証の概算

実証日数 × 10万円 + 準備 10万円

3日
実証日(10万円 × 3日)30万円
準備(交通費・宿泊費・ロボットの発送を含む)10万円
準備開発(現場に合わせた開発が要る場合)別途見積
合計(税別・準備開発なし)40万円

例: 実証3日なら40万円。交通費・宿泊費は準備の10万円に含みます。

顧問

週1回の定例15万円/月
週2回の定例25万円/月

1回の定例は、打ち合わせ1時間と準備2時間の計3時間で設計しています。現場実証に入らずに検討を続ける場合の契約です。

REPORT

次に何をするかを決めるための材料

現場実証の価値は、動いた映像よりも「この現場で、次に何をすべきか」が分かることにあります。レポートには次の4つをまとめます。

作業ごとの結果

試した作業ごとに、どこまでできたか、どこで止まったか、人の手助けが何回要ったか。

→ 導入を検討する作業の優先順位が決まる

現場の条件

通路の幅、床や段差、明るさ、電源、周りの作業者との動線など、ロボットにとっての障害。

→ 導入前に現場側で整えることが分かる

自律化までの道筋

その作業を自動で動かすには、どんなデータがどれだけ要り、どんな段階を踏むか。

→ 追加の投資をするかどうかを判断できる

記録映像

実証中の作業の映像。ご希望があれば、作業中の動きのデータも記録します。

→ 社内での説明や稟議にそのまま使える

レポートをもとに、初回の現場実証が終わってから2週間以内に次を決めます

  • —別の作業や別の現場で、もう一度実証する
  • —自律で動かすプロジェクトに進む(見積もりは別途ご相談)
  • —顧問として、導入の条件づくりを続ける
  • —いまは導入を見送る

FIRST TASKS

人の作業空間のまま入れる作業から

現場の仕事を工程ごとに分け、いまのヒューマノイドで試しやすいものから選びます。Orbohが実際に動かした作業と、次に試す候補です。

資材・長尺物の運搬

金属の長尺物を持ち上げて運ぶ

現場で実施

仕上げの反復作業

ヘラでのパテ塗り

現場で実施

廃材の回収・片付け

廃材を集めて分別・搬出する

社内検証で実施

作業者のそばでの補助

部材の保持、工具の受け渡し・回収

候補

どの作業から試すかは、最初の打ち合わせで現場の写真と工程をうかがって決めます。

FAQ

始める前に

実証がうまくいかなかった場合はどうなりますか+

成果ではなく工数で請求します。実施する期間は最初に確定させ、その期間で分かったこと・できなかったこと・次に試すべきことをレポートにまとめてお渡しします。

実証のあとに何が手元に残りますか+

作業ごとの結果、現場の条件、自律化までの道筋、記録映像をまとめたレポートが残ります。追加で実証するか、自律化に進むか、見送るかを決めるための材料になります。

無料の打ち合わせは何回までですか+

最大3回です。4回目からは現場実証か顧問のどちらかになります。初回からおよそ3週間で決めることを目安にしています。

ロボットは自律で動くのですか+

実証では、人がロボットの全身を遠隔で操作するテレオペで作業し、その現場でロボットが使えるかを確かめます。ご希望があれば作業中の動きのデータも記録できますが、3日ほどの実証では学習(自律化)までは進めません。自律で動かすプロジェクトに進む場合の見積もりは、別途ご相談します。

現場実証のあと、次の進め方はいつ決めますか+

初回の現場実証が終わってから2週間以内に、次のアクションを一緒に確定させます。レポートをもとに、追加の実証・自律化のプロジェクト・顧問のどれで進めるかを決めます。

その重労働、ロボットに任せられるか一緒に確かめませんか。

産業廃棄物・建設・農業など、人が集まらない重い作業についてご相談ください。エンジニアが現場を見て、ロボットで担える作業を切り出します。

※ 営業・商品提案のご連絡はお断りしております。