HUMANOID FIELD TRIAL SERVICE
ヒューマノイドを、
あなたの現場で3日動かしてみる
Orbohは建設現場や農場、産業廃棄物の選別現場で、ヒューマノイドを動かしてきました。あなたの現場でロボットに何ができるかを、全身テレオペによる短い実証で確かめます。
DEMO VIDEO
01
建設現場
02
実証圃場
03
社内検証
HOW IT WORKS
最初の3回は無料で、現場と作業をうかがいます。4回目からは、現場で実際に動かす「現場実証」か、実証に入らずに検討を続ける「顧問」のどちらかで進めます。
まず
現場の写真や図面、やりたい作業をうかがい、いまのロボットでできること・できないことをお伝えします。初回からおよそ3週間で、次の進め方を決めます。
無料・最大3回まで
4回目から
どちらかを選ぶ →
A
ロボットを現場に持ち込み、全身テレオペで実際の作業ができるかを確かめる、現場適合性の検証です。期間は最初に確定させ、工数で請求します。終わったら結果をレポートにまとめてお渡しします。
人日10万円+準備10万円
B
実証には入らず、対象作業の選び方や現場の条件を定例の打ち合わせで詰めていきます。
月15万円〜(週1回の定例)
PRICING
成功の保証ではなく、現場で動いた日数で請求します。移動(交通費・宿泊費を含む)と発送の準備は一律で、現場に合わせた開発が要る場合だけ別に見積もります。
ESTIMATE
実証日数 × 10万円 + 準備 10万円
例: 実証3日なら40万円。交通費・宿泊費は準備の10万円に含みます。
1回の定例は、打ち合わせ1時間と準備2時間の計3時間で設計しています。現場実証に入らずに検討を続ける場合の契約です。
REPORT
現場実証の価値は、動いた映像よりも「この現場で、次に何をすべきか」が分かることにあります。レポートには次の4つをまとめます。
試した作業ごとに、どこまでできたか、どこで止まったか、人の手助けが何回要ったか。
→ 導入を検討する作業の優先順位が決まる
通路の幅、床や段差、明るさ、電源、周りの作業者との動線など、ロボットにとっての障害。
→ 導入前に現場側で整えることが分かる
その作業を自動で動かすには、どんなデータがどれだけ要り、どんな段階を踏むか。
→ 追加の投資をするかどうかを判断できる
実証中の作業の映像。ご希望があれば、作業中の動きのデータも記録します。
→ 社内での説明や稟議にそのまま使える
レポートをもとに、初回の現場実証が終わってから2週間以内に次を決めます
FIRST TASKS
現場の仕事を工程ごとに分け、いまのヒューマノイドで試しやすいものから選びます。Orbohが実際に動かした作業と、次に試す候補です。
金属の長尺物を持ち上げて運ぶ
現場で実施
ヘラでのパテ塗り
現場で実施
廃材を集めて分別・搬出する
社内検証で実施
部材の保持、工具の受け渡し・回収
候補
どの作業から試すかは、最初の打ち合わせで現場の写真と工程をうかがって決めます。
FAQ
成果ではなく工数で請求します。実施する期間は最初に確定させ、その期間で分かったこと・できなかったこと・次に試すべきことをレポートにまとめてお渡しします。
作業ごとの結果、現場の条件、自律化までの道筋、記録映像をまとめたレポートが残ります。追加で実証するか、自律化に進むか、見送るかを決めるための材料になります。
最大3回です。4回目からは現場実証か顧問のどちらかになります。初回からおよそ3週間で決めることを目安にしています。
実証では、人がロボットの全身を遠隔で操作するテレオペで作業し、その現場でロボットが使えるかを確かめます。ご希望があれば作業中の動きのデータも記録できますが、3日ほどの実証では学習(自律化)までは進めません。自律で動かすプロジェクトに進む場合の見積もりは、別途ご相談します。
初回の現場実証が終わってから2週間以内に、次のアクションを一緒に確定させます。レポートをもとに、追加の実証・自律化のプロジェクト・顧問のどれで進めるかを決めます。